APtrikes125 木目風塗装とシリコンコーティング

APtrikes125の外装は、購入時に刷毛塗りオプションで塗って頂いたのですが、内装はそのままになっていて、運転席のダッシュボード周りを何か装飾したいとずっと考えておりました。

最初は、カーボン調のカッティングシートや合皮のシートなどを貼り込んでみようかと思っていたのですが、メーターまわりのカーブでグチャグチャになってしまう未来しか想像出来ずに、ずっと何か良い方法はないかと考えておりました。

YouTubeの動画で、車のドアハンドルを塗料だけで木目調にする動画があり、難しそうではあるが出来ない事はなさそうと思い、勢いでやってみる事にしました。

木目にしか見えない!難しそうですが、出来そうな気も…
目次

今回用意したモノ

木目風塗装

スポンジやすり #320相当 ¥217
水性塗料(ライトカーキー) ¥932
水性塗料(コーヒーブラウン) ¥932
水性艶出しニス ¥657
マスキング24mm ¥118
刷毛20mm  ¥500
豚毛刷毛 30mm ¥439
ハンディトレイ(塗料受け)¥192☓2 

マスカー布テープ ¥246
ミッチャクロンマルチ ¥1,977
シリコンオフ  ¥380

合計 ¥6,782

変成シリコンコーキング

変成シリコンコーティング
変成シリコン剤(アンバー) ¥657
コーキングヘラ ¥195
+マスキングテープ、ゴム手袋、芯など

合計¥852

木目風塗装

まずは320番程度のヤスリでこすって、足付けします
次に簡単にマスキングをして、ミッチャクロンを吹いて下地を作ります。

水性塗料(ライトカーキー)を豚毛の刷毛で横方向に粗目に跡が付くくらいに粗めに塗ります

そして水性塗料(コーヒーブラウン)を刷毛の先端にちょっとつけるくらいで、かすれる様に粗めに塗ります。

かすれた感じが木目っぽく見える様な、雑な塗装にも見える様な仕上がりに

最後に水性艶出しニスを別の刷毛で塗っていくと、少し雰囲気が出てきた様に感じます。

マスキングをはがして、少し塗り足りない部分を塗り足して、一応完成です。

変成シリコンコーキング

この部分のゴムは、購入して半年で雨漏りしてしまい、一度 補修をしたのですが、
車体につく、こういった雨ダレ汚れも、ホコリやゴミではなく、この質の悪いゴムの汚れなのだと知りました。
確かに手で触っただけで、指先が黒くなります。

車体を汚さない為にも、変成シリコンで上からコーディングして行きます。

まずはマスキングです。後で一気にはがせる様に、なるべくカットせずにカーブ部分は折り曲げつつ、マスキングしました。

変成シリコンを塗っていくのですが、薄すぎたり厚くなったり、ヘラで調整するのですが、難易度が高いです。
ヘラで押し込み過ぎるとマスキングの下から漏れてしまいます。
1度、薄塗りで塗り、再度不足部分にもう1度塗る方がキレイに仕上がるかと思います。

厚く塗ってしまった部分もあり、3時間くらい乾燥時間をとって、マスキングを剥がしてみます。

厚く塗ってしまった部分もあり、3時間くらい乾燥時間をとって、マスキングを剥がしてみます。

変成シリコンは手などにつくと落ちにくいので、マスキングを剥がす際には、トイレットペーパーの芯などに巻きつけて一気に巻き取ります。

割とガタガタです。 黒の変成シリコンであれば、それほど目立たない部分もあったかと思いますので、普通に黒で
コーティングをした方がよいかと思います。

最後にはみ出して部分や厚く盛りすぎてしまった部分をカッターで削ぎ落として完成とします。

とりあえず、上から蓋をする様に変成シリコンは盛れたと思いますが、
このコーキングに関しては、キレイに仕上げるのは難しいと思います。

一応、問題のゴム部分を覆う事が出来たので、黒い雨ダレ防止は出来たと思います。

最後に

今回、木目風塗装とシリコンコーティングの作業は両方とも、仕上がりにちょっと難がある感じになってしまいましたが、
子供が木目調塗装を見て、『木バージョンに変えたの?』と言ってましたので、子供の目は騙せたみたいなので満足です!

時間をかけて、丁寧に作業をすれば、もう少しクオリティをあげる事は出来る気がします。

ただ変成シリコンコーキングに関しては、キレイに仕上げるには難易度が高そうなので、シリコン状のテープなどが使えないか?研究してみたいと思います。

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